Column, Reina's

わたしが罪悪感ゼロのケーキを作ったワケ

2017年8月27日
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罪悪感ゼロのスイーツ第二弾として、
砂糖不使用、ドライフルーツやナッツからできた罪悪感ゼロのケーキ「オージーケーキ」をスタートします!
もちろん、グルテンフリー&添加物不使用です。

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ところで、みなさん、スイーツといえば、何を思い浮かべますか?

まず最初に「ケーキ」を思い浮かべる人も多いのでは?

世の中の女性の多くは、ケーキが好きですよね?わたしも大好きです(笑)

ただ、このケーキ、砂糖がどれくらい入っていると思いますか?

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実は、ショートケーキには、角砂糖10個分も入っていると言われています。
びっくり…!

女性にとって、大好きなケーキを食べたいなと思う一方で、こんなに砂糖がはいていると思うと、「罪悪感」を感じざるをえません。

だからこそ
罪悪感のないケーキを作りたいー
そうずっと思ってきました。

そんな想いの中で、罪悪感ゼロのスイーツの第一弾である、オーストラリア発祥のブリスボールを作っていく中で、

ブリスボールもドライフルーツだけの甘みで、こんなにも甘くておいしいを実現できたのだから、きっとケーキでもできるのでは…

という想いが強くなり、試作を重ねた結果、ついに完成したのが、このオージーケーキです!

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試行錯誤の過程で参考にしたのは、オーストラリアの伝統的な、キューブ型のケーキである「レミントンケーキ」でした。それが、オージーケーキ(AUSSIE
=オーストラリアのCAKE)の名前の由来にもなっています。

ただ、これまでにないものだからこそ、たくさん苦労しました。(笑)

一番苦労したのが、「焼く温度と時間」です。

一般的なケーキの主原料は、小麦粉と砂糖でできていて、とても均一です。
なので、焼く時間の温度と時間が一定でできます。

一方で、私たちが開発したオージーケーキの主原料は、ひとつひとつ異なります。デーツ、いちじく、アプリコットなどドライフルーツひとつとっても、水分量、食物繊維なども素材によって違うんです。
なので、みんな同じ温度・時間で焼いてしまうと、うまくできない。

だからこそ、それぞれの焼く時間・温度を調整することで、最適な焼き加減を実現しました。

その結果、焼き菓子ではありながら、予想以上に、ドライフルーツが本来を持っている風味を残しながらケーキを作ることに成功しました。

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これはうれしい誤算であり、苦労した甲斐もあったなと思ってます。

一般販売は、9月7日(木)@渋谷ヒカリエでスタートしますので、ぜひお立ち寄りください!

そして、一緒にオージーケーキを作っていく仲間も募集中です^^
いままでの「お菓子」という枠組みに捉われることなく、
フード業界における「FUTURE STANDARD」をいっしょに創っていきましょう!
Reina

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