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本場オーストラリアでのブリスボール修行の旅⑤〜最近食べてますか?

2016年5月31日
‪#‎blissball‬ ‪#‎energyball‬ ‪#‎foodjewelry‬

最近いつ「エナジーバー」を食べたか、思い出せる方、いらっしゃいますか?

(日本だと「バランス栄養食」と呼ばれることが多いですが)

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高校生の頃は、部活に行く時、ポカリとともに、よく食べていたエナジーバー
最近は、めっきり、ご無沙汰してしまっています。。。

第2回目の記事で、
オーストラリアでは、すごい種類のプロテインが販売されている、というお話をしたかとおもいますが、

実は、エナジーバー、もすごいんです。

↓オーストラリア(10ブランド@スーパー)

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↓ブランド一つで、棚一つを占領できるほどの、種類の多さ

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↓ちなみに、日本(4ブランド@スーパー)

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この差、すごい。2倍以上。
だれが、こんなに食べるだ?笑

その理由は、平日のランチタイムに発覚。

街の中心部のオフィスの入り口で、ノースリーブ&短パンのおじさん。

やばいよ、やばいよ。SPきちゃうよ。
と、おろおろな私。

ところが、カードキーをかざして、さっと颯爽とオフィスには入っていく。
それも、1人だけの話ではない。

「1時間のランチタイムのうち30分は、オフィスの近隣を走るなんて、シティのみんなよくやってるわよ〜」(by 現地のオーストラリア人OL)

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たった一時間の休憩の間に、着替えて走るんですか…?汗
意識の高さに圧倒される、私。

「昼に走ったりすると、3時くらいには小腹がすいてくるのよ。
そんなときに、エナジーバーは、ちょうどいいわよね。特に、プロテイン入り!」とのこと。
だから、これだけエナジーバーの種類も豊富に揃えられているのか、と納得。

気になって日本のエナジーバーについて、調べてみる私。

なんと、エナジーバー市場は、日本が創造した市場!
あの天下のカロリーメイトが、1983年に、世界に先がげて開発!
(ちなみに、アメリカは、4年遅れること、1987年にスタート)
さすが、天下の大塚製薬。

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出所:大塚製薬

なぜ、エナジーバーに注目したかというと、
ボール状の、プロテイン入りの「エナジーボール」が、エナジーバーと同じ棚で売られているからです。

ブリスボールは、プロテインを入れると、身体を鍛えたい人のサポートもできる「エナジーボール」にもなれる。
美味しいだけではない、機能性を高めたブリスボールの開発もしたい。

罪悪感ゼロのおやつ「ブリスボール」の、その先の未来…

を考えるきっかけとなりました^^

Reina

 

 

 

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