Browsing Category

Column

Column, Reina's

初の直営店がOPENしました!(東京・新宿)

2017年11月18日
IMG_2056

おかげさまで、満を持して、11/17(金)に初の直営店を東京・新宿にオープンすることができました!ひとえにみなさまのご支援のおかげと、感謝の気持ちで一杯です。 

お店作りにあたって…

勝手なこだわり①:ジュエリーケースのような「ショーケース」
わたしたちのブランド名は「フードジュエリー」です。
ジュエリーが服を華やかにしてくれるように、
食べることは、人生を豊かにしてくれるジュエリーだと思っています。
だからこそ、あたかも「ジュエリー」を見るように、私たちのスイーツを見ていただけるお店づくりにしました。

勝手なこだわり②:店の真ん中の大きな液晶
私たちのスイーツのご紹介のために、お店の真ん中に大きな液晶を入れました。
お菓子屋さんで液晶を使った店づくりは珍しいかもしれません。
遠くからでも、きれいに映像が見えます(笑)

勝手なこだわり③:店の中にある大樹
私たちのスイーツは「自然素材」からできているので、季節=旬というものを大切にしたいと思っています。だからこそ、お店に自然を取り入れたいと思い、木&お花を置くことができるスペースを作りました。
いまは観葉植物ですが、今後は季節にあわせた木&お花を置いていきたいと思います!

そして、仲間も増えました!

FullSizeRender (6)

社員&アルバイト全員で、12人ほど。
みんな、公式HPからご自身で応募してきてくれた人たちです!

ブリスボールを友達からもらって、おいしかったから、公式HPをみていたら求人を見つけて応募しました…農業系の大学で勉強していて、素材を活かしたスイーツに興味があります…オーストラリアでヨガをやっていました…and more

ブリスボールが、素材の組み合わせによって、互いの良さを引き立ちあって成り立っているように、
フードジュエリーのスタッフさん達も、お互いの良さを尊重して、高めあっていってほしいなと思ってます…!

近々またお伝えしますが、来年はまた新たなチャレンジをします!
食の分野で、今までにない「FUTURE STANDARD」 をつくるために、
この未開拓の地に、自分でレールを敷いて、その上を自分で走る。

今年も残りわずかですが、 毎日全力疾走してます(笑) 

「ここでは同じ場所にいつづけるために全力で走らないといけないのよ。
もし別の場所に行きたいなら、少なくともその2倍は速く走らなきゃ」
by ルイス・キャロル(「不思議の国のアリス」) 

【新宿ストアの詳細 】 (6カ月間の期間限定POP-UPストアです)
・住所:160-0022 東京都新宿区新宿3丁目30‐13 新宿マルイ本館 5階
(最寄り駅:丸の内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目駅」より直結。 JR「新宿駅」より徒歩5分)
・TEL:03-3354-0101

Column, Reina's

わたしが罪悪感ゼロのケーキを作ったワケ

2017年8月27日
main3_圧縮

罪悪感ゼロのスイーツ第二弾として、
砂糖不使用、ドライフルーツやナッツからできた罪悪感ゼロのケーキ「オージーケーキ」をスタートします!
もちろん、グルテンフリー&添加物不使用です。

top00_圧縮

ところで、みなさん、スイーツといえば、何を思い浮かべますか?

まず最初に「ケーキ」を思い浮かべる人も多いのでは?

世の中の女性の多くは、ケーキが好きですよね?わたしも大好きです(笑)

ただ、このケーキ、砂糖がどれくらい入っていると思いますか?

PPO_1000maicake_TP_V

実は、ショートケーキには、角砂糖10個分も入っていると言われています。
びっくり…!

女性にとって、大好きなケーキを食べたいなと思う一方で、こんなに砂糖がはいていると思うと、「罪悪感」を感じざるをえません。

だからこそ
罪悪感のないケーキを作りたいー
そうずっと思ってきました。

そんな想いの中で、罪悪感ゼロのスイーツの第一弾である、オーストラリア発祥のブリスボールを作っていく中で、

ブリスボールもドライフルーツだけの甘みで、こんなにも甘くておいしいを実現できたのだから、きっとケーキでもできるのでは…

という想いが強くなり、試作を重ねた結果、ついに完成したのが、このオージーケーキです!

main6_圧縮

試行錯誤の過程で参考にしたのは、オーストラリアの伝統的な、キューブ型のケーキである「レミントンケーキ」でした。それが、オージーケーキ(AUSSIE
=オーストラリアのCAKE)の名前の由来にもなっています。

ただ、これまでにないものだからこそ、たくさん苦労しました。(笑)

一番苦労したのが、「焼く温度と時間」です。

一般的なケーキの主原料は、小麦粉と砂糖でできていて、とても均一です。
なので、焼く時間の温度と時間が一定でできます。

一方で、私たちが開発したオージーケーキの主原料は、ひとつひとつ異なります。デーツ、いちじく、アプリコットなどドライフルーツひとつとっても、水分量、食物繊維なども素材によって違うんです。
なので、みんな同じ温度・時間で焼いてしまうと、うまくできない。

だからこそ、それぞれの焼く時間・温度を調整することで、最適な焼き加減を実現しました。

その結果、焼き菓子ではありながら、予想以上に、ドライフルーツが本来を持っている風味を残しながらケーキを作ることに成功しました。

main2_圧縮

これはうれしい誤算であり、苦労した甲斐もあったなと思ってます。

一般販売は、9月7日(木)@渋谷ヒカリエでスタートしますので、ぜひお立ち寄りください!

そして、一緒にオージーケーキを作っていく仲間も募集中です^^
いままでの「お菓子」という枠組みに捉われることなく、
フード業界における「FUTURE STANDARD」をいっしょに創っていきましょう!
Reina

Column, Reina's

坪井玲奈のMy LIFE:突然、どうしてスイーツ屋さんを始めたの?③ーブリスボールが「好き」なワケ

2016年7月29日
tumblr_inline_ob0nq1GtZN1u4vn46_1280

前回の記事で、

私なりの「業を起こす」ポリシーについて、お話しました。

何かをはじめるとき、スキな気持ちをどこまで強く持てるか、
それが、落とし穴があることを分かった上で、ズカズカ進んでしまう(笑)「突破力」につながる

そう思ってます。

じゃあ、どうして、そんなにブリスボールがスキなの?

理由はいろいろあるのですが、
一番の理由は、
わたし自身が、ドライフルーツとナッツが、「大」好きなこと。

tumblr_inline_ob0nq1GtZN1u4vn46_1280

スタジオ・ヨギーの運営に携わっているとき、
わたしのデスクの中には、インストラクターの先生にオススメしていただいた、ドライフルーツとナッツでいっぱい。
まるで、木の実をためこんだ、リス状態(笑)

そして、ドライフルーツやナッツでできたスイーツであれば、
「罪悪感」を感じることなく食べられるのに…

そう思ってた中での、ブリスボールとの出会いー

さらに、ブリスボールを調べていくと、ブリスボールは、
オーストラリアで、ヨガをする人たちが作り始めたスイーツ
であることがわかってきました。

↓スタジオ・ヨギーのヨガの様子

tumblr_inline_ob0nv9g9f91u4vn46_1280

「これは、ヨガに携わる者の一人として、
ブリスボールを日本に広めるのは、私しかいないでしょ!」

と、わたしの勝手な使命感(笑)に火がつきます。

さらに、薬剤師の母の影響で行き着いた、「メンテナンスフード」という考え方。
そのメンテナンスフードという考え方を表現し、実践するにあたって、
ブリスボールはぴったりだと思っています。

tumblr_inline_ob0oqih4071u4vn46_1280

体質・体調・ライフスタイルにあわせて、
”心と体の調子を整えるため”に食べる食事「メンテナンスフード」

このお話は、to be continued…^^

Reina

Column, Reina's

坪井玲奈のMY LIFE:突然、どうしてスイーツ屋さんを始めたの?②私なりの起業ポリシー

2016年7月17日
13776049_1118017281578047_4320938779460008702_n

前回は、なぜ、「罪悪感ゼロ」にこだわった、日本初のブリスボール専門店をはじめたか、についてお話しました。

今回は、エンジェル投資家である谷家衛さんのもとで、
たくさんの起業家のかたにお会いするなかで固まってきた、わたしなりの、「業を起こす」ポリシー、について。

それは・・・

他の誰にも負けないくらい、自分の事業が「好き」かどうか

この、好き/嫌い、が「業を起こすべきか否か」を決める際の、一番大切な要素、そして、実際に事業がうまくいくかを左右する要素だと思っています。

ちなみに、少なくとも日本では、わたし以上にブリスボールを好きなヒトはいない、と確信してます(笑)

tumblr_inline_oadpurw7l71u4vn46_1280

おいおい、分析とロジックが命(笑)のコンサル出身者が、それ?
という声も聞こえてきそうですが…あえて、いいます。

なぜならば、すべての事業にメリット・デメリットがあるなかで、
「それをわかった上で、突破できるか」
は、その事業がどれくらい好きか、によると思っているからです。

すごくシンプルな話で、
はじめやすい事業を選べば、誰でもできるので、マネされやすい。
はじめにくい事業を選べば、マネされないけど、最初に大きな困難がある(お金が必要だったり、技術的な課題があったり…)

じゃあ、わたしは、どの道を選ぶ?

新しいコトをやるっていうのは、この選択の繰り返しだなと思ってます。

新しいコトをはじめると、常にそういった状況に常に追いやられるので、
好き、という気持ちを明確に持っていないと、道を選べません。
だって、どっちの道を選んでも困難があるなら、普通、そんな道、両方選びたくないですよね。(笑)

それでも、どちらかの道を選ぶというのは、それでもその先に実現したい何か、があるから。それがすべて。

tumblr_inline_oadq322fux1u4vn46_1280

少し話はそれますが、
「ストーリーとしての競争戦略」を書いていらっしゃる、楠木建先生も、最近”好き嫌い”をテーマにした「好き嫌いと才能」という本を出版されています。

楠木先生は、

好きなことをやっているヒトは、その過程での努力を苦と思わない
=努力の娯楽化→その分野で、最強になれる
しかも、成功しようが、失敗しようが(笑)、幸せな人生を送れる

とおっしゃっていて、好きこそものの上手なれ、を提唱されています。

すごくおもしろいのが、経営者の好き嫌い、の一言まとめ。

・為末大(元プロ陸上選手)
「走りながら考える」のが好き

・篠田真貴子(東京糸井重里事務所 取締役CFO)
「要するにこういうこと」が好き

・仲暁子(ウォンテッドリー 代表取締役CEO)
「最短距離の最大インパクト」が好き

出典:「好き嫌い」と才能

と、実際に会ったことがある方々だからこそ、わかる、わかる、とついついニヤニヤしてしまう一言まとめ(笑)

↓5月に参加した、楠木先生の講演会の様子@アカデミーヒルズ

tumblr_inline_oadrdovEmU1u4vn46_1280

心の底から好き!と叫べるコトー
世界中の誰よりも好きなコトー
そんなコトと出会えたときこそ、わたしが業を起こすとき。

これが、わたしなりの「業を起こす」ポリシーです。

じゃあ、どうして、そんなにブリスボールが好きなのか、ブリスボールのどこにビビッときたのか。

このお話は、to be continued…^^

Reina

Column, Reina's

坪井玲奈のMy LIFE:突然、どうしてスイーツ屋さんをはじめたの?①「罪悪感ゼロ」のおやつ

2016年7月4日
tumblr_inline_o9qnrrLL9H1u4vn46_1280

日本初となる、罪悪感ゼロのおやつ「ブリスボール」専門店をはじめました。

tumblr_inline_o9qnrrLL9H1u4vn46_1280

スイーツ屋さん?
はい、そうです笑

ブリスボールは、
No Sugar(砂糖なし)
No Gluten(グルテンフリー)
No Additives(添加物なし)
をコンセプトとする、ドライフルーツやナッツなど100%自然素材からうまれた、スイーツです。

DSC_0046のコピー

食べることがとっても好き、でも料理は全くしない。
こんな私を知っている人は、突然どうしたの?何か、人生あったの?と訝しがる友人もいます、そりゃそうだ。笑

ご存知の通り、わたし、スイーツが大好きなんです。
3度の飯+スイーツ、は必須。

だからこそ、お昼の3時にコンビニに行くと、
毎日毎日すっごく罪悪感を感じてたんです。

スイーツの棚の前に立って、罪悪感。
スイーツの袋を手に取って、カロリーや原材料をみて、罪悪感。
レジの列に並びながら、スイーツを買話ないほうがいいんじゃないか、と罪悪感。
デスクに戻って、食べようか、いっそのこと捨ててしまおうか、と罪悪感。
でも、食べる。一瞬幸せ、そのあと、すっっっっっっつごく、罪悪感。

子供の頃は、人生で一番幸せだったはずの「おやつの時間」

いつから、こんなに罪悪感ばっかり感じるようになったんだろう。

そんな素朴な疑問。

だからこそ、罪悪感ゼロのスイーツをつくりたい。
心の底から、幸せを感じられる、そんなスイーツ。

そんなことを考えながら、偶然、インスタグラムで出会ったブリスボール。

tumblr_inline_o9samu82mm1u4vn46_1280

でも、なぜ、ブリスボール・・・?

わたしと長い付き合いの方は、
いつか自分で事業をやります、と私が言い続けてきたことは、ご存知かと。

エンジェル投資家である谷家さんのもとで、いろんな起業家のかたを見続ける中で、
わたしなりに固まってきた、事業をはじめるときの、一つのポリシー。

ビジネス的にうまくいきそう、とか、そういうことじゃない、
私なりの「業を起こす」ときのこだわり。

長くなってきたので、このお話は、to be continued…^^

Reina

Australia, Column, Reina's

本場オーストラリアでのブリスボール修行の旅③〜オーガニック「先進国」の事情

2016年5月25日
#‎blissball‬ ‪#‎energyball‬ ‪#‎foodjewelry‬

オーストラリアのオーガニック認定は、世界のどこの基準に比べても格段に厳しいことで有名です。
そして、Jurlique、Aesopなど有名オーガニック化粧品もオーストラリア。

なので、オーガニック「先進国」としてのオーストラリアとも言われています。

そんなオーストラリアで「Organic」にこだわった食品ブランドを展開している、Danielleに会ってきました!

続きを読む

Australia, Column, Reina's

本場オーストラリアでのブリスボール修行の旅②〜Health Storeでプロテインボール!

2016年5月23日
‪#‎blissball‬ ‪#‎energyball‬ ‪#‎foodjewelry‬

本場オーストラリアを超える、日本オリジナルのブリスボールをつくる。

この想いを胸に、街中を歩き回ると、
カフェ以外でも、いろんなところで”ブリスボール”らしき「ボール」を発見!

まず、からだの健康にかかわる商品を扱う専門店「Discount Health Store」

続きを読む

Australia, Column, Reina's

本場オーストラリアでのブリスボール修行の旅①〜カフェ文化に溢れる街「メルボルン」

2016年5月22日
tumblr_inline_o7o7ljOKWs1thu6dy_540

ブリスボール本場オーストラリアの、メルボルンにやってきました!
Food Jewelry代表の坪井です^^

日本から飛行機で9時間。
私にとって、オセアニアのオーストラリアといえば「遠い国」でしたが、
アジアのシンガポールが飛行機で8時間と、そんなに大差ないことを考えると、意外と遠くない!

中心の市街地に着くと、いきなり駅がドーンっと登場!
イギリスの影響を受けているだけあって、
続きを読む